2008年1月7日月曜日

自己流の発想や創造力を育てる為の作業

グラフィックをつくる上で、アンダーグラウンドを作る作業を
日々なんらかの形で行っています。
意識してやるとより世界が広がるのではないかと・・・。

技術的な事ももちろんなのですが、
どちらかというと発想の方が重要だと考えます・・・。
専門教育を受けた訳ではない素人なりに、実践している事を書いて見ます。

1.より良い作品を見る
どうなりたりのか?という意味で目標にするもいいですし、
自分と全く違った作品を見て幅を広げるのもありじゃないかと・・・。
本当に素敵な作品は見ているだけで、うっとりします。
そのまま盗作をするのはもちろんいけませんが。

2.興味を持つ範囲を広げる
絵に限った事ではなくて、普通の本を読んだりでも良いのですが
自分の興味を広げ、きっかけを作るという意味では大事かなと・・。

3.資料を集める
なんとなく知っているだけでは足りない場合が殆どです。
例えば知らない動物は名前を聞いただけでは書けません。
デフォルメするのが前提でも、一度本物の写真を見るなどしてからの方が
どこを強調してデフォルメするかが見えて来るので、資料を探します。
そこから新しい発想が出てくる場合も。
(お勧めは図書館!通常では中々購入しない本の分野があったり、
内容の濃い資料があったり)
ネットを活用するのもありですが、調べたい物の幅を絞ってから検索しないと
大量の情報に振り回されたりしますので・・・。

4.連想ゲーム
一つの事例から連想ゲーム的に対象を広げる。

5.評価を求める
相対的にでもいいです。
辛口評価でもただの批判でなくて、ちゃんと学ぶべき真意が含まれていれば、いいです・・・。
なにか評価を求めた方が、反省点が出てきて次に活かせるような気がします。(多分)

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