今まで使っていたものよりも、大きくてとても使いやすいです♪
腕ならし?に使う為の素材も兼ねて、羽根のデータを書いてみました。
前にもブラシにする為に書いた事があったのですが、その時よりも細かく書けたので、良かったです。
いつもは大きめに作り、粗が目立たないように縮小を掛けるのですが
原寸でもコレくらいまで描き込めて満足。
使用ソフトはタブレット付属のPhotoshop Elements5.0です。
一応手順としては以下の流れです。
1.新規ファイルを作成
2.黒で塗りつぶし
3.新規レイヤーの作成(モード:通常)
4.羽根っぽくなるように3で作成したレイヤーにひたすら書き込む
ここでどれだけ丁寧に書けるかが、出来を左右するので慎重に(笑)
タブレットなら筆圧感知をONにして流れを考えて書くと上手く行きます。
基本はブラシで書きますが、指先ツールやぼかしツールを所々ポイントで使うとより雰囲気が出ます。
5.新規レイヤーの作成(モード:乗算)
6.ブラシで影になる部分など書き込みを行う。(40%とか低めの流量にして、モードは乗算で書くといい感じに。)
7.調整レイヤーで階調の反転
8.画像を統合
9.選択ツールで羽根の部分を選択
10.ブラシ定義を行う
黒く塗りつぶした画面に、白い色で書き込みを行い
最後に諧調を反転したのは、羽根は白で使う事が多いので、
作成の際にイメージが沸きやすいからです。
普通に白いキャンバスに黒で羽根を描いてブラシ化を
してもなんら問題ありません。
(そっちの方が手間は減りますし)
ブラシ化を行う際には色々な場面で使うことを想定して全体に
ぼかしなどは余り掛けません。
(使うときに、必要なだけぼかしを行ったり色を入れたりすればいいので)
こういう”ひと手間”がスキルupの近道なんだろな・・・きっと。
あと自分で作ったデータが増え、
なにかの時に使えるストックにして置くと
作業もしやすくなると思います。
翼っぽいイメージを作るときも
殆ど同じですね・・・形状がちょっと違うだけで。
時間の隙間をちょこちょこ使ってデータを作っておくと
組み立てる時に便利です!
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