2008年2月27日水曜日

アートなトイカメラLife

■トイカメラって、どんなカメラ?

文字通りの「おもちゃのカメラ」です。
最初からおもちゃとして作られたカメラや見た目のユニークなカメラもあれば、
他国で量産された完成度の低いカメラをそう呼ぶ事もあります。
それぞれ、デジタルとは違ったゆるい写真・おおらかな写りの写真や
ピントは合っていないけど、味のある写真を得意とします。
キチンと見た通りに、綺麗に写っていなきゃ嫌っ!!”という人には
あまりお勧めしません(汗)

私も、いくつか持っていますが・・・
実際に現像して手元に写真が来るまで、どんな風に写っているのか
想像が付かない場合もあります。(失敗も多くあります)
思いがけない写り方をす事もありますので、
そこを楽しみのも良いのではないでしょうか?

表現を楽しむという意味で考えると、非常に興味深く面白いです。
また、撮った写真をアートとして楽しむのもお勧めです。


■どんなトイカメラがあるの?

沢山の種類があるので、全部はご紹介できませんが、
いくつかご紹介します。

・Holga[ホルガ]
中国製カメラ。
およそカメラとして考えられる殆どの欠点を持っている・・・・
ゆがみやケラレは当たり前、ぼける・光漏れ・・・など同じ機種でも異なる写りをする。
しかし、その欠点がアートな写りを作り出す。
広く支持されているカメラ。
一般的には120フィルムだか、
ポラロイドにするフォルダーや35mmフィルム専用ホルダーなども売っている。
周辺アクセサリなども多い。

・Vivitar Ultra Wide&Slim
軽くコンパクトで扱いやすく、値段も安め。
しかも35mmフィルム使用なので、現像に困ることもないでしょう・・・
トイカメラ初心者にはお勧めかな。
22mmの広角レンズです。(プラスチックレンズですが)

・BABYLON.4
扱い易い連射系のトイカメラです。(4分割)
連射で取ったり、それぞれ撮って4カットで1枚の写真とか
2枚ずつなどモードも切り替えられます。
フィルムも自動で巻き上げますし、あまりトイカメラっぽくありません。
これも35mmフィルムです。

・fisheye
ロモの魚眼レンズのトイカメラ。改良版のfisheye2もあります。
超広角(そりゃ・・・魚眼だから・・)でとても個性のある写真が撮れそう・・・・。
これはよく雑貨屋で見かけますね^^
これも35mmです。

沢山あるので、ネットで[トイカメラ]で検索して探してみてください。
きっと気に入るものがありますよ。
どれもかなり個性的ですが(汗)


■どこで買えばいいの?

ネットで購入というのが、一番簡単に手に入れる方法だと思います。
しかし、他の場所でも購入可能です。
でも、カメラ屋にはまず売っていません!(汗)
ではどこに売っているかと言うと”雑貨屋”で購入できる場合があります。


■通常のフィルムって使えるの?

カメラにより、フィルムの種類が異なります。
普通の35mmが使えるものもあれば、使えないものもあります。
いわゆる通常のフィルムは35mmなので、購入時に確かめて下さい。
他に小型のトイカメラには110のフィルムが使われている事が多いです。

通常の35mmであれば、現像も簡単にどこでもOKですが、
特殊なサイズの場合は現像を行ってくれるカメラ屋さんが近くに
あるかなどもチェックした方が良さそうです。
(また、特殊なサイズは現像料金も高くなる傾向にあります。)

味が生かしきれるか分かりませんが、
現像や新しいフィルムの購入を
考えると35mmのフィルムを使うトイカメラを
個人的にはお勧めします。

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